[{"data":1,"prerenderedAt":93},["ShallowReactive",2],{"help-ja-month-lock":3},{"art":4,"related":77},{"slug":5,"title":6,"desc":7,"blocks":8},"month-lock","過去日付の入金記録と月次締め","過去の日付の入金はいつでも記録できますが、理由の入力が必要で、記録が残ります。帳簿の確認が済んだら月を締めましょう。誰も変更できなくなり、解除できるのは経営者だけです。",[9,12,15,23,26,28,30,36,38,40,42,50,52,54,56,61,63,65,67,71,73],{"t":10,"html":11},"h2","過去の日付で入金を記録する",{"t":13,"html":14},"p","入金を記録するとき、ゲストの振込を確認するとき、チェックイン時にその場で入金を受けるときは、支払日にそれより前のどの日でも選べます。ただし、その月が締められていないことが条件です。",{"t":16,"items":17},"ul",[18,19,20,21,22],"支払日が今日か昨日:いつもどおり記録できます。理由は不要です。","それより前(一昨日以前):過去日付の記録となり、理由の入力が必要です。例:「先週ゲストから現金で受け取ったが、記録し忘れていた」。","過去日付で記録できるのは、初期状態では\u003Cb>経営者\u003C\u002Fb>、\u003Cb>マネージャー\u003C\u002Fb>、\u003Cb>フロント\u003C\u002Fb>、\u003Cb>経理\u003C\u002Fb>です。","過去日付の記録はすべて跡が残ります。誰が、どの日付で、いくら、どんな理由で記録したかが\u003Cb>操作ログ\u003C\u002Fb>に記録されます。","経営者には毎朝、過去日付の記録のまとめが届きます。前日に過去日付の記録があれば、件数を知らせるプッシュ通知が 1 件届きます。ベルにも今日の件数が表示され、タップすると詳細を確認できます。",{"t":24,"html":25},"note","「今日」は組織のタイムゾーンで判断します。",{"t":10,"html":27},"月を締める",{"t":13,"html":29},"月末に銀行との照合や税務申告が済んだら、その月を締めます。締めた月の帳簿は誰も変更できなくなり、レポートの数字も変わりません。ナイトオーディットを使っていなくても利用できます。",{"t":31,"items":32},"ol",[33,34,35],"\u003Cb>会計\u003C\u002Fb>を開き、月の行の右にある ⋮ → \u003Cb>月次締め\u003C\u002Fb>をタップします。ウェブのワークステーションでは、財務ページ上部の\u003Cb>月次締め\u003C\u002Fb>ボタンです。","\u003Cb>月を締める\u003C\u002Fb>をタップし、月を選んで確定します。締められるのは終わった月だけで、今月やそれ以降の月は締められません。","締めた月は一覧に表示され、誰がいつ締めたかがわかります。",{"t":13,"html":37},"月を締められるのは、初期状態では\u003Cb>経営者\u003C\u002Fb>と\u003Cb>経理\u003C\u002Fb>です。締めと解除はどちらも操作ログに記録され、すべての経営者に通知されます。",{"t":10,"html":39},"締めた月でできなくなる操作",{"t":13,"html":41},"締めた月にかかる次の操作は、「この月は締め済みです」というメッセージとともに拒否されます。",{"t":16,"items":43},[44,45,46,47,48,49],"入金・返金の記録、入金の取消、ゲストの振込の確認(支払日で判断)","経費の記録・削除(経費の日付で判断)","資金の振替、期首残高(それぞれの日付で判断)","フォリオ明細の追加・取消(計上日で判断)","料金の変更、日程の変更、キャンセル、ノーショーの記録、予約の復元(予約の 1 泊でも締めた月にかかる場合)","チェックアウト時の精算(チェックアウト日で判断)",{"t":13,"html":51},"レポートの閲覧やエクスポートは引き続きできます。",{"t":10,"html":53},"締めを解除する",{"t":13,"html":55},"解除できるのは、初期状態では\u003Cb>経営者\u003C\u002Fb>だけです。",{"t":31,"items":57},[58,59,60],"\u003Cb>会計\u003C\u002Fb> → \u003Cb>月次締め\u003C\u002Fb>を開きます。","締めた月の\u003Cb>解除\u003C\u002Fb>をタップし、確定します。","修正が終わったら、その月をもう一度締めてください。",{"t":13,"html":62},"解除も操作ログに記録され、すべての経営者に通知されます。",{"t":10,"html":64},"ナイトオーディットのロックとの違い",{"t":13,"html":66},"\u003Ca class=\"hl\" href=\"\u002Fja\u002Fhelp\u002Fnight-audit\">ナイトオーディット\u003C\u002Fa>を使っている場合、毎晩前日の営業日がロックされます。2 つのロックには次の違いがあります。",{"t":16,"items":68},[69,70],"\u003Cb>ナイトオーディットのロック\u003C\u002Fb>:1 日単位で、自動でかかります。\u003Cb>経営者\u003C\u002Fb>と\u003Cb>マネージャー\u003C\u002Fb>が、ナイトオーディットの画面の\u003Cb>日付のロック解除\u003C\u002Fb>で解除できます。","\u003Cb>月次締め\u003C\u002Fb>:1 か月単位で、手動でかけます。解除できるのは、初期状態では\u003Cb>経営者\u003C\u002Fb>だけです。",{"t":13,"html":72},"2 つのロックは同時に有効で、より厳しい方が適用されます。",{"t":16,"items":74},[75,76],"ナイトオーディットでロックされた日は、その月が締められていなくても、先にナイトオーディットの画面でその日のロックを解除する必要があります。","月が締められている場合、ナイトオーディットの画面で 1 日だけ解除しても変更はできません。先に経営者に月の締めを解除してもらってください。",[78,81,84,87,90],{"slug":79,"title":80},"tape-chart","客室予定:ズーム・ドラッグ・横画面",{"slug":82,"title":83},"check-in","チェックイン・パスポートスキャン・IC チップ",{"slug":85,"title":86},"night-audit","ナイトオーディット",{"slug":88,"title":89},"invoices","領収書と税務インボイス",{"slug":91,"title":92},"tm30","TM30 宿泊者届出(タイ)",1791101550737]